ガリガリと呼ばれる。ローレル指数は痩せすぎ

2017年8月3日 未分類

20歳になる以前の幼少期から10代後半にかけて、私は痩せすぎと言われるラインの体型を維持していました。今でこそBMI指数は21前後で、去年くらいまでは25くらいでしたが、当時の自分は「ガリガリだなお前」と言われるくらいのあばら骨体型でした。具体的な数値は覚えておりませんが、ローレル指数は痩せすぎというラインを大幅に下回るレベルでした。

さらに、鳩胸という段差が激しい胸骨・肋骨でして、体育の時間の着替えは正直恥ずかしい思いをしていました。幸い一度も「お前の胸、変な形してるね」とは直接言われたことはありませんが、心の中では思われてたことでしょう。父親にはよく銭湯にも連れていかれましたが、この体系が地味なコンプレックスでした。水泳の時間も同様です。おまけに脂肪がないせいか、とにかく水泳や冬の体育が寒いという理由で苦手。正直、食べても食べても太りにくい体質で、中々体重は増えません。

さらに、スポーツをやる際にガリガリだとぎごちない動きに見えるらしく、自分の中では「きれいなスポーツフォームを描けてるんだろうなぁ」と思ってしまうのですが、後々自分のフォームが奇麗かどうかを尋ねると、気持ち悪い動きに見えるそうです。スポーツは例えばゴルフとかテニスですね。

どうやら細すぎる体型が原因じゃないかと指摘されました。そんなこんなで気持ち悪い動きをする「なんちゃってナルシスト」などと思われた苦い思い出があります。

といっても特に改善させるつもりはなく、放置していた自分にも原因はあります。自業自得と言われても仕方がありません。

こういう太るためのもの(参考:http://xn--mcka9pb9658akuq9e5b.com/)を知っていれば、努力のしようもあったのですが、プロテインだけ試して、あまり効果がないので1袋で諦めました。

それも今となっては可愛い思い出で、今では平均体重より少し軽いくらいでもう悩んでおりません。